SVSocial Value

SOCIAL VALUE倫理経営

倫理経営システム

SKハイニックスの「倫理経営」とは?

SKハイニックスの倫理経営は、組織とメンバーの非倫理行為を予防し人的、物的資源を保護するのみならず、企業の倫理的水準を高めることで、様々な利害関係者に信頼を得る企業として持続的な成長と発展を追求しています。

倫理経営システム

SKハイニックスは2000年6月に倫理経営を導入(倫理綱領制定)し、倫理規範、専門組織、倫理システムをベースに、倫理経営が企業文化として定着されるよう努力しています。

情報提供チャンネル

相談と情報提供システム

SKハイニックスは対外に、当社役職員の行動規範である倫理規範を公開し、すべての利害関係者が自由に倫理経営関連の相談や情報提供を行うことができるよう、様々なチャンネルを運営しています。

また、情報提供チャネルに受理されたすべての内容は、情報提供者の保護プログラム*を通じて徹底的に保護しています。

情報提供者の保護プログラム

  1. 1 正当な情報提供をした理由により、身分上の不利益や差別を受けません。
  2. 2 情報提供により、不利益処分を受けた場合には、その是正の保護を倫理経営担当部署に要請することができ、倫理経営担当部署は、不利益が最小限になるよう、すべての措置をとります。
  3. 3 情報提供者の身元と情報提供の内容は、本人の意思に反して公開されないよう徹底して秘密が維持されます。
  4. 4 情報提供に関する事実確認の過程で陳述、資料提供などの方法で調査に協力した方も同等に保護されます。
  5. 5 非倫理や違法行為に加担したが、本人がこれに対する事実を自主申告した場合には、その行為に対する制裁を減免することができます。