CSR

CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY持続経営

SKハイニックスは、最高のメモリ基盤の半導体ソリューションカンパニーというビジョンにつながる持続経営推進体系を樹立し、細部の実行課題を導出して実践しています。 そして、持続経営の諸般活動をSKグループの経営管理体系であるSKMS(SK Management System)と連携して、グループと一貫した成長を通じて顧客、構成員、株主などステークホルダーの価値を創出して社会と経済発展に寄与しています。

推進方向

持続的な成長を通じて幸福を創出

SKハイニックスは、持続的な成長を通じて顧客、構成員、株主をはじめとするステークホルダーの価値を創出することで社会と経済発展に寄与する一方、人類の幸福実現に貢献したいと願っています。 急激に変貌する経営環境下において企業がその生存を超えて持続的に成長していくためにSKグループの経営実行原理であるSKMS(SK Management System)を基盤として持続経営の諸般活動が一貫性を維持し有機的に連携されると同時にダイナミックに変化する外部環境にシステム的に対応していけるよう体系を構築してまいります。

持続経営推進体系

SKハイニックスは人間を中心とした経営を通し、SUPEX追求の経営を原則として実践することにより、尊敬される企業として位置づけられるよう、体系的な持続経営力量強化のため、Global ComplianceチームとSM TFを運営しています。 Global Complianceチームを中心に経済、社会、倫理、環境分科別の実行課題を発掘し履行実績を点検しています。会社はこれらの推進体系を基盤に、持続経営戦略体系及びロードマップを点検し、リスクに対応した持続経営実行課題を全社的に実践すると共に、利害関係者の多様な意見を経営活動に反映し、統合型の価値創出過程を通じて生産された製品とサービスを基盤に、持続可能な社会を建設し、利害関係者の価値を高めるために貢献していきます。

Global Recognition

SKハイニックスは、DJSI Worldに 2010年に初めて名前が上がって以来、2011年には DJSIの全部門(World/Asia Pacific/Korea)で選定される成果を達成し、2015年にも全部門が選定され6年連続で選定される快挙を成し遂げました これは、グローバル企業としてのイメージ向上はもちろんのこと中長期的な投資適格対象であることが公認され、今後、安定的な投資資金の流入と市場の信頼確保が期待されています。 今後もSKハイニックスは、ステークホルダーと幸福を分かち合うため社会に有用な価値を創出する持続経営を推進してまいります。

Dow Jones Sustainability Indexes Member 2012/13

持続経営方針

人権労働方針

  1. 一、 SKハイニックスは持続可能な幸福の実現に向けて、当社および協力会社の構成員に対して、人間としての尊厳と価値を尊重する。
  2. 二、 SKハイニックスは人本精神に基づき、当社および協力会社の構成員が幸福を追求できるよう、働きやすい勤労環境の維持に最善の努力を尽くす。
  3. 三、 SKハイニックスはUN、ILOなどの労働に関する国際機構の人権保護および労働基準を支持・尊重し、性別∙人種∙国籍∙宗教∙年齢など、いかなる理由によっても差別しない。
  4. 四、 SKハイニックスはEICC行動規範および事業場のある各国、または地域の労働関連法規を遵守し、本方針は当社および協力会社とも遵守しなければならない基本義務であることを確認する。

細部運営指針

  1. 01.人権尊重
    全構成員を人間として尊重し、人権侵害に該当する如何なる行為も発生しないよう努力する。
  2. 02.強制労働の禁止
    奴隷制度、人身売買を含む精神的・身体的拘束による構成員の自由意思とは異なる労働を強要せず、雇用を条件として政府が発行したIDカード、パスポートまたは労働許可証の譲渡を求めない。
  1. 03.児童労働の禁止
    15歳未満の児童および青少年を雇用しない。
  2. 04.年少者の労働
    18歳未満の年少者の場合、労働関係法規を順守して雇用し、危険・有害業務に従事しないようにする。
  1. 05.労働時間
    正規労働時間および超過労働時間は各国または地域の労働関係法規に定められた基準に従い、超過勤務の場合には国家または地域の労働関係法規で定められた基準に基づいて超過勤務手当を支給する。
  2. 06.賃金
    構成員の賃金は、各国家または地域の労働関係法規で定められた最低水準を上回るよう定める。
  1. 07.差別禁止
    性別・人種・国籍・民族・宗教など如何なる事由においても雇用において差別せず、同一の理由で賃金・昇進など労働条件に対する差別を行わない。
  2. 08.結社の自由
    各国家または地域の労働関係法規による結社の自由および団体交渉の権利が保障され、労働組合加入および活動または結成などを理由に不利益な待遇を行わない。

ステークホルダーの参加

SK hynixは「世界最高のメモリー半導体会社、長続きする良い会社」というビジョンを果たすために経済、 社会、 環境分野で多様な利害関係者と持続的な交流及び協力体制を構築しています。利害関係者の範囲を顧客、 株主・投資者、 役人、 協力会社、 地域社会に定義しており、 利害関係者との信頼をもとに持続経営を実践していきます。

  • 顧客

    • QBR(Quarterly Business Review)
    • CSC(Customer Service Center)
    • 製品展示会およびブロシュア製作/配布
    • アンケート調査
    • 多国語ホームページの運営
    • ニュースレター
  • 株主/投資者

    • 株主総会
    • 実績の公示と実績発表
    • カンファレンスコール
    • 投資者ミーティング
    • Non Dealロードショー
    • 国内外のカンファレンス
  • 役人

    • SKハイニックス疎通の掲示板
    • SKハイニックスの社報
    • 労使協議会
    • ジュニアボード運営
    • 経営説明会
    • オペレーション説明会
  • 政府/NGO

    • 環境経営諮問委員会
    • 韓国半導体産業協会
    • 全国経済人連合会
    • 大韓商工会議所
    • 社会福祉共同母音会
  • 協力会社

    • 同伴成長協議体の定期総会
    • 同伴成長デー
    • 訪門する真実の声倫理教室
    • CSRコンサルティング
    • 相生アカデミー
    • 真実の声ニュースレター
  • 地域社会

    • 幸せ分かち合いの基金運営協議会
    • 山岳プログラム及び姉妹血縁
    • 地域児童センター
    • ジュニア工学教室

持続経営報告書

Web Report
Smart Solution, Happy Life 2017

Smart Solution, Happy Life

今年で10回目の発刊となる持続経営報告書を通じて、自社の持続経営を紹介することができ嬉しく思っています。特に今回の報告書には自社の16年の持続経営の成果だけでなく、ここ10年間の歩みと今後進めていく方向性を共に挙げました。SKハイニックスは企業の経済、社会及び環境に対する責任と役割を誠実に遂行することを約束致します。

Smart Solutions, Happy Life 2016

Smart Solutions, Happy Life

今年で9回目の発刊となる持続経営報告書に新たな挑戦と変化し続けているSKハイニックスの持続経営をご紹介できるようになったことを嬉しく思っております。SKハイニックスはこの報告書に企業としての競争力はもとより、社会と環境に対する責任を果たすための努力と実践を込めました。

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