CSR

CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY持続可能な環境システム構築

環境汚染物質の指標管理

SK ハイニックは持続可能な発展とともに地球環境を保全するために、法規が要求するレベル以上の環境基準を樹立・運営しています。汚染物質を根源的に制御するための「SHE Qual.制度」の運営と、最適化された処理システムの導入により、環境汚染物質の排出削減に努めています。

大気汚染物質の排出現況(ppm)

大気汚染物質の排出現況(ppm)

水質汚染物質の排出現況(㎎/ℓ)

水質汚染物質の排出現況(㎎/ℓ)

廃棄物の再活用現況(トン)

廃棄物の再活用現況(トン)

化学物質の管理

SK ハイニックは、化学物質を安全に扱うために、構成員を対象に法廷教育、専門教育を実施していると共に、非常状況危害管理計画、工程安全管理(PSM)などの予防制度に基づく点検・評価と非常状況に迅速に対応するための非常対応訓練を実施しています。
新規使用物質は「SHE Qqual.制度」を通じて前もって有害性を検討しており、使用可能可否に対する検討および承認を受けるように制度化して物質安全保健資料(MSDS)を電算で登録して物性に対する資料を検索しやすくするためにシステム化しました。
SK ハイニックは工程改善による化学物質のウォン単位(対製品容量使用量)削減活動とモニタリングおよび改善活動を行うことで、汚染物質俳出量の減少に努めています。

「SHE Qual.」新規化学物質を導入する際の有害物質の根源的遮断、国内外の規制遵守、環境にやさしい工程・製品により国際競争力を実現するための事前検討制度

  • 新規資材の購買・工程適用前のSK ハイニックによる有害禁止物の事前スクリーニング。
  • 当該協力企業は必ず有害成分試験成績書およびSKハイニックスの定める500余りの有害禁止物質への未使用および証明書を事前提出。
SHE Qual

水資源の管理

SK ハイニックの利川事業場は南漢江から直接原水を取水し、浄水処理をしてから使用しており(一部では広域上水道から供給)、清州事業場では水資源公社(大清湖)から供給される広域上水道の用水を使用しています。
これら水資源の使用量を削減するために、生産工程で使用されてから廃棄される超純水の一部を再利用するとともに、廃水の再利用施設を導入して用水使用量の持続的な削減に取り組んでいます。
使用された用水は最適化された廃水処理システムにより、水系に影響のないように処理・放流されており、放流口に設置されたリアルタイムモニタリングシステム(TMS)から環境影響因子を24時間体制でモニタリングしています。