About us

ABOUT US会社概要

SKハイニックスは、利川市、清州市の韓国国内の事業所をはじめ、中国の無錫市(无锡 )、重慶市(重庆 )に4ヶ所の生産法人と、アメリカ、イギリス、ドイツ、シンガポール、香港、インド、日本、台湾、中国などの10ヶ国において販売法人を運営しており、イタリア、アメリカ、台湾、ベラルーシなどにおいて4つの研究開発法人を運営しているグローバル企業です。約30年にわたり蓄積してきた半導体生産運営ノウハウをベースに持続的な研究開発および投資による技術およびコスト競争力を確保し、世界の半導体市場をリードするための努力を続けております。

会社情報

企業名 SKハイニックス
代表取締役 Park, Sung-Wook
設立日 1983年 2月
業種 半導体素子の製造および販売
本社所在地 京畿道 利川市 夫鉢邑 京忠大路 2091
製品およびサービス
  • Memory semiconductor
    DRAM, NAND Flash, MCP(Multi-Chip Package), etc.
  • System semiconductor
    CIS(CMOS Image Sensor), etc.

半導体は、IT産業の動力であり未来です。

半導体を使用しないIT製品はなく、半導体の性能がIT製品の性能を決定付けることもあります。1983年に設立されたハSK hynixは、PCやモバイル製品など各種IT機器に必須で搭載されるDRAMとNAND型フラッシュのようなメモリー半導体を主に生産、供給する企業です。1984年に韓国で初めて16KbのSRAMを試験生産して以来、世界最初・最小・最高速・最低電圧の革新的なメモリー半導体を継続的に市場に提供しています。
世界メモリー半導体2位、世界最大半導体市場である中国でDRAM部門1位を占めるなど、SK hynixは、韓国はもちろん世界IT産業の未来をリードしています。

IT機器のスマート化およびモバイル化はさらに高度化した半導体の特性を求められています。SKハイニックスは、これに対応するための技術リーダーシップを確固たるものとすると同時に高付加価値のプレミアム製品市場においても製品競争力をさらに強化させています。 特に、モバイルやサーバー、ストレージソルーションなどの重要性が益々高まっている分野においてもトップメーカーの地位を確立すべく休むことなく走り続けております。 一方、DラムとNAND型フラッシュメモリを超え、PCラムやSTT-Mラム、Reラムのような次世代メモリ技術に対する準備を基に新たな市場をリードしていきます。

事業分野

DRAM

絶え間ない研究開発で業界最高水準の微細工程技術を確保しているSK hynixは厳格な品質管理を通じて世界最高性能と安全性を取り揃えた Dラム製品を生産しています。
PC・ノート型パソコン・サーバーなどに使われるコンピュータ Dラム、 電力消耗が少なくて各種ポータブル機器に相応しいモバイル Dラム、 大量のデータを高速で処理できてグラフィックデータ処理に使われるグラフィック Dラム、 多様なデジタル器機の動作に必要なコンシューマー Dラムなどが主要生産製品です。また顧客が要求する DDR-DDR2-DDR3-DDR4 インターフェースを支援する多様な製品群を提供しています。
SK hynixは革新的な研究開発を通じて業界最高の技術力を維持し、 顧客の多様な要求を満たす製品を開発して世界 Dラム業界を先導しようとします。特に既存製品より電力消耗は少ないが用量と処理速度は大きく向上した高用量・高性能・低電力のプレミアム製品を持続的に開発しています。

NAND Flash

MP3・ PMP・デジタルカメラ・ナビゲーションなどに単純な保存装置で使われたNANDフレッシュは最近スマトフォーン・タブレット PC・SSD(Solid State Drive) などに応用先が多変化する成り行きです。業界先頭水準の技術力と市場支配力を取り揃えたSK hynixはこのような変化に歩調をあわせてデータ処理速度を高めて保存用量を増加させた製品を持続的に開発しています。
SLC(Single Level Cell)∙MLC(Multi Level Cell)∙TLC(Triple Level Cell) タイプのNANDフレッシュフレッシュを生産しており、128Mb~512Gbまで幅広い用量の製品群を保有しているSK hynixは、NANDフレッシュ単品は勿論、 MCP(Multi Chip Package)、 内臓型(Embedded) NANDフレッシュと SSD などを通じて顧客の多様な要求を満たす最高のNANDフレッシュを提供します。

CIS

SK hynixは 2007年末 CIS(CMOS イメージセンサー) ビジネスに再進出しました。
各種 IT 器機で電子フィルム役目をする非メモリー半導体であり、 非メモリー半導体でも生産工程がメモリー半導体技術と最も連関の多い製品です。SK hynixはメモリー半導体分野で蓄積した技術競争力を基に CIS ビジネスに成功的に進入しました。
CISを通じた映像情報の活用は今後より増える見込みです。SK hynixで生産される CIS 製品は携帯電話・スマトフォーンカメラはもちろんウェブカメラ、 医学用小型撮影装備など多くの分野に供給される予定です。SK hynixは顧客の多様な要求に合う製品を供給するために高画素微細工程技術を確保するなど CIS ビジネスの新たな場を開けようとします。